2013/10/11

九里四里うまい十三里

今週は暑い日が続き、バウムクーヘン屋さんとしては販売も製造もやり難しい日々が続いてます(-。-;

先週の週末は寒いぐらいで一番街を訪れた観光の方の格好もフリースやベストなどが多く見られたぐらいでした。
体調管理が難しいですが皆さんは体調を崩したりしていませんか?

さて川越のさつま芋のについてよく語られる言葉をご紹介。

「九里四里うまい十三里(くりよりうまいじゅうさんり)」

江戸時代から言われていた言葉らしく、幾つかの解釈があります。
中でも一般的な解釈と思われるのが、「栗よりうまい」をダジャレにしたというものです。
あとは九里四里いいなら足して十三里(あるいは十三里半)、ということで「九里四里うまい十三里(十三里半)」と言われてるみたいです。

江戸の頃から川越芋は美味しくて人気が高かったらしく、こんな言葉も生まれたんですね(^ ^)


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2 件のコメント:

  1. 「かぼちゃ」バウム、とても美味しいです。
    3時のおやつに1ホールをまるごと完食してしまいました。
    夕食が食べられませんでした。(笑)

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  2. オムライスのグルメログ様
    いつも応援ありがとうございます。
    今朝も早くから街は川越祭りの準備に精が出てます。
    こちらへお戻りの時は川越祭りで盛大にお出迎えになりそうです(^_^)v

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