2013/08/21

おとぎの国メルヘン日進堂さん

ついに行って来ました、能登半島最北端は珠洲にありますおとぎの国メルヘン日進堂さん!
創業100年を迎え、今年広島で開催された菓子博では芸術部門の名誉総裁賞を受賞されているんですよ!

先日の「夢のホームランバーム」を作られたお店です。
店内にはその「夢のホームランバーム」や「富士山バーム」など他所ではお目にかかりづらい商品が並んでました。
さすがおとぎの国(^_^)v

幸いバウムクーヘン仲間を介して連絡をしてもらっていたのでお店の方とお話をする時間を頂けました(^ ^)

ノリスケさん家は火災報知器との戦いでしたが、なんとこちらも同じ悩みを抱えてるとか。
メルヘンさんは店舗を営業しつつ、別の方が焼成を行っているのでお客様がいてもお店の火災報知器がなってしまって困るんだそうです。
ノリスケさんが散々頭を悩ましてきた報知器問題が他所さんも同じなんだとわかったことでなんだかホッとしました(^ ^)

また夏場の湿度による焼成困難さ。
やはり焼いてる最中に落ちてしまうこともあるとか。
そうか、やはり悩みは同じですね。

またモチベーションについての話はノリスケさんも共感するところ大でした。
能登半島は「世界農業遺産」に認定されているところだそうです。
なかなか耳慣れない言葉でノリスケさんも初耳でした。
大雑把に言えば伝統的な農法とそれに付随する里山里海の景観や、文化の多様性を保護しよう、ということかな。

このような能登半島でお店を営んでいる以上、メルヘンさんは極力地産地消を心がけているとのことです。

またバウムクーヘンは木のお菓子と言われるところから、なんとかバウムクーヘンのもつ「木」のイメージと能登半島の里山の文化を繋げられないか、など常に頭は地元発ということを心がけていることが伺われました。

「夢のホームランバーム」のバットは木製バットですからね(笑)

里山文化を取り込めないかという動機はノリスケさんにも通じるところ。
ノリスケさんはちょーLOVEな狭山丘陵の里山保護の活動もしています。
メルヘンさんの志を聞いてノリスケさんも勇気100倍です(^_^)v

お話しの間に触れられた、何を目指してやりたいか、という言葉はノリスケさんも改めて考えを煮詰めていかねばならぬとこです。

大切なお仕事の時間にお邪魔したにも関わらず貴重なお話しありがとうございました!
100周年を迎えたメルヘンさんから1周年を迎えるノリスケさんに素敵はパワーが伝承されました\(^o^)/

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