2012/12/20

研究成果

先日ノリスケさんが縁もゆかりもあるバウムクーヘンの持ち寄り会がありました。
店長さんは残念ながら不参加でしたが、バウムクーヘンだけ出品させて頂き、またそこで出品された数々の他店様の分を少しずつ頂くことが出来ました。

出品された店舗名から、これはあそこのバウムクーヘンかな、などと想いをはせては小分けにラップで包まれたバウムクーヘンをひとつひとつ頂きました。

おぉこの削ぎ切りの形はマイスターのいる広島の名店フェルダーシェフさんのか?!

やや薄めに削ぎ切られたラップを剥ぎ取りまず一口。

う~ん上品な味で,ビスキュイ(別立て製法)にしてはかなりしっとりしてるなぁ。

そして二口目。

決めは細かいがビスキュイにしてはややグルテン感がでてるかな…

そんなことを考えながら三口目…っていこうとして何かヘンだ??

ん? んん??

これノリスケさんのじゃん!!

食べる前から完全に他店様だと思い込んでいたので、うっかり気づきませんでしたよ(^_^;)

でもでもおかげさまで色眼鏡なしに自店のバウムクーヘンを頂けました(^^)v

そしてそして思ったのは、「ノリスケさん、やるじゃーん!!」と(笑)

しっとり感は結構出ていたし、最近ずっと試行錯誤していた喉通りのよさも上々!
ノリスケさん家の製法はジェノワーズ(共立て製法)であり、ずっしりと重たさを残した配合をしているためどうしてもグルテンが出やすく、喉通りに違和感を感じてました。

しかし他人の目となり食してみれば、さほど気にする範囲ではなく十分イケるではないですかっ!

ここでもう一丁,「ノリスケさん,やるじゃーん!!」(^_^;)

ちなみに実際のフェルダーシェフさんのものは相も変わらずザ・バウムクーヘンと言った感じで、至福のときを堪能させて頂きました!


これからのお年賀などのお使い物に、より一層自信を持ってご提供できそうです(^^)/

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